保育の様子Album

20200930

ぞう組 稲刈り

  • image
  • image
  • image
  • image
  • image
 5月に植えた稲が収穫の時期を迎えました。
片方の手には稲の束を、そしてもう片方の手にはカマを持ち、収穫をするという体験も経験した子どもたちです。「さあ、これで終わり!」と思っている様子でしたが、収穫した稲はもみという状態から脱穀をし、もみが取れてようやく玄米になります。
そして、最後に精米をしたらみんなが知っている白米になるということを知り、子どもたちは、「へ~!」とうなずき、「大変なんだなあ!」ということを学びました。

 今年は田植えから稲刈りまで、コンソルテ瀬田より森様(レーク大津農業協同組 青壮年部で食育を担当)に来て頂き沢山のことを教えて頂きました。
子どもたちにとって、貴重な経験になったと思います。